いわき市議会議員 石井敏郎 オフィシャルサイト

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現場の状況を訴え続けるいわき市市議会議員
最近思う事

〜人と人とを結ぶもの〜 私が最近思うこと

「大切にしたいもの、大切にしなければならないもの」

徒然なるままにVol.1
温もりが伝わるコミュニケーション
携帯電話やスマートフォンの急速な普及によって、私たちのコミュニケーションのあり方は大きく変わりました。どこにいても、いつでも連絡がとれる、情報が入手できるなど、その便利さは誰もが実感しているのではないでしょうか。

しかし、20年前は不便さを感じていたかというと、さほど感じていなかったようにも思われます。
逆に、連絡がとれないときの「間」や「もどかしさ」が懐かしくさえ感じられます。情報化社会の進展で、私たちの暮らしは間違いなく便利になりましたが、その分、時間に追われる忙しい時代になったともいえるのではないでしょうか。

人が人とかかわり、人を想うためには、アナログチックな「間」、言い換えれば、時間的な余裕というか、あれこれと想いをめぐらす時間があれば、もっと人と人が直接言葉を交わし、温もりが伝わる会話を楽しめるようにも思えます。

最近では、目の前に相手がいてもメールやLINEで会話をすませることもあるとか…。人は、人と人とが関わるからこそ高度な「言葉」というツールを手にしました。書き言葉も勿論大切な文化ですが、人の進化は話し言葉を手にした瞬間から始まったことを思うとき、話し言葉(コミュニケーション)の衰退は人の進化をも止めてしまうのではと、やや大げさながらも感じる今日この頃です。

便利なものは上手に使いこなすことが大切です。しかし、その便利さと引き換えに、人が心豊かに暮らすためのかけがえのないものを忘れてしまっては本末転倒な結果になりかねません。

忙しい時間を過ごす中にあっても、温もりが伝わる会話を楽しむ時間と心の余裕を持ちたいものです。
〜人と人との出会いは新たな交流の始まり〜
  • 安倍総理と意見を交わし、いわきのいちごを手渡す。

  • 菅内閣官房長官と意見交換。

  • 下地敏彦宮古島市長にいわきの復興状態を説明!

  • ケーシー高峰師匠と風評被害のためにいわきのおいしいいちごをPR!

  • いわきの復興に熱い情熱を抱く吉村作治東日本国際大学学長と!

  • 議場コンサートにて、友人のいわき吹奏楽団後藤進一団長と!

徒然なるままにVol.2
スポーツで学ぶ生きる力
スポーツは、ゲームの中で小さなコミュニティが形成され、ルールに従い進められます。目的を同じくする仲間と喜びや口惜しさを共感することで、連帯感や責任感の育成などの人間形成にも大きな効果があると言われています。

競技スポーツには、勝ち負けがつきものです。勝つ喜びを知ることも勿論大切ですが、それ以上に、目的に向かうプ姿勢や目標を達成するまでのアプローチ、そして反省といった行動(活動)を通して学ぶことは、子どもたちの“生きる力”の醸成に有意義なものではないでしょうか。

私は、そうした考えのもと少年スポーツの振興に力を注いでいます。
”子ども達のスポーツ活動を支援し、青少年の健全育成と競技力の向上に努める”

(いわきミニバスケットボール連盟相談役として)

  • 全国大会出場の男子赤井ミニバスケットボールスポーツ少年団

  • 東北大会出場の女子草野ミニバスケットボール少年団

  • 中体連のハンドボール大会において大会会長として挨拶!
    (いわきハンドボール協会会長)

  • いわきハンドボールスポーツ少年団の卒団生と保護者のみなさんと!(ハンドボールスポーツ少年団長として)