いわき市議会議員 石井敏郎 オフィシャルサイト

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現場の状況を訴え続けるいわき市市議会議員
一般質問から

いわき市議会定例会“一般質問”から

市制50周年「アロハ」議会にて。

建設水道常任委員会で質疑をする。

一般質問とは

暮らしの中にある課題を市政に届けることは、市議会議員の大きな使命です。
皆さんの声を確実かつ迅速に届けるためには、まずは「みる」ことが何よりも大切と考えています。

「みる」ことで知ること、「みる」ことで判ること、「みる」ことで伝えられることなど、いにしえの時代から『百聞は一見にしかず』と言われ伝えられています。現地をみて、数多くの話を聴くことが、何事においても私の活動の出発点です。「現場第一主義」は、私が市議会議員となった当初から貫いている私の政治理念です。

【H28.2月定例会】

大規模地震時の火災対策について
東日本大震災における電気が原因とみられる火災は。
地震に伴う停電後に復旧、通電した際に壊れたテレビ付近から出火した例があります。
どのような対策が有効か。
電気火災対策用の感電ブレーカーの設置、あるいは分電盤のブレーカーを落としてから避難することが有効です。
感震ブレーカーの普及状況は。
平成25年12月実施の内閣府世論調査結果によれば、設置していると回答した方は、6・6%と低い状況です。
感震ブレーカーの普及の取り組みは。
普及に向けた様々な課題はあるものの、国では、大規模地震への対策のひとつとして検討していることから、その動向を見据えながら取り 組んでいく考えです。

【H27.12月定例会】

学校給食共同調理場の整備について
勿来学校給食共同調理場の稼働時期は。
平成28年4月からの新学期に合わせて学校給食を提供する考えです。
職員の配置は。
新たな調理システムを導入することから、従前の体制に14名程度を増員する予定であり、ハローワークを通じて募集するなど、必要人員を配置する考えです。
老朽化が進む平北部学校給食共同調理場の改築は。
先の震災による復旧工事により一部厨房機器は新しくなりましたが、施設本体の老朽化が進んでいるため、児童生徒数の減少等を考慮し、市全体での提供体制を踏まえ、整備方針を検討する考えです。

【H27.9月定例会】

平野球場と小名浜野球場の整備について
平野球場のトイレの老朽化は著しく、改修が必要では。
故障個所の早急な修繕のほか、選手・関係者用トイレの洋式化も検討する考えです。
小名浜野球場は、グランドが一部波打っている状態であり、改修が必要では。
大雨時の土流出防止策として球場内側溝のかさ上げを検討する考えです。
アカントアメーバ角膜炎の予防について
アカントアメーバ角膜炎予防のためには、注意喚起や情報提供が必要では。
予防には、コンタクトレンズ購入前の眼科受診のほか、日常の適切な管理が必要であり、先般、市ホームページにおいて情報提供と注意喚起を行ったところです。

【H27.6月定例会】

小中学校通学安全対策事業について
学校における通学路指定時の危険個所の把握は。
通学路は、集団登校を行う小学校が指定しています。指定する際には、学校長やPTA役員等が実際に歩き、危険個所や道路状況を確認しています。
通学路の安全・安心を確保するため、市全体で環境整備を図る必要があるのでは。
今般、設置した「市通学路交通安全対策推進協議会」は、教育委員会や庁内関係部署、国・県の道路管理者、警察等で構成されていますので、さらなる連携を深め、通学路の安全・安心の確保に取り組みたいと考えています。

【H27.2月定例会】

農作物の放射性物質検査について
平成26年産の県内産米の検査状況は。
県内37の地域協議会により産地ごとに実施されており、本年2月末現在で1094万7812点の検査が完了し、食品衛生法に基づく基準値を超えるものはない状況です。
米の今後の風評対策は。
風評払拭には、客観的な事実をありのまま提示し続け、信頼を積み重ねることが重要であり、これまでの取組みを継続していくことが必要です。
特に、フラガールをデザインしたいわき産ブランド米「Iwaki Laiki」が消費者の好評価をいただいていることから、安全安心のブランドが定着し、その消費が市内外に広がるよう、様々な広報媒体により情報発信に努めたいと考えています。

【H26.11月定例会】

市役所本庁舎内の適切な管理について
本庁舎廊下に不要備品が放置されている。防災等の観点から適切に管理すべきでは。
震災後、業務や組織が増加したため廊下に荷物等が置かれている状況にあります。防火・防災管理上、問題がありますので、整理整頓を徹底し、適正な管理に努めたいと考えています。
庁舎内のわかりやすく見やすい案内表示への改善は。
市民本位のサービスの在り方等を検討する市民サービス向上プロジェクトチームからの改善に向けた提案を受け、来庁者がわかりやすく見やすい方法等について調査検討を進めたいと考えています。

【H26.2月定例会】

入札不調を防ぐための対策について
入札不調を防ぐ観点から、現場代理人が兼務できる工事件数を拡大すべきでは。
現場代理人の兼務は、人材不足への対応策として効果が期待できるため、震災発生以降、常駐義務の緩和を図ってきましたが、今後、工事の品質確保などに留意しながら兼務できる件数の拡大について検討したいと考えています。
4月から6月までの間の発注件数を増やすなど、工事の発注時期を平準化することも対策の一つとして有効では。
発注時期の平準化を図ることは工事の円滑な施工につながるものと考えられますので、庁内関係各部の連携を図り、可能な限り早期の発注に努めたいと考えています。
新エネルギー設備に対する災害対応について
住宅用太陽光発電システムを有する住宅で火災が発生した場合の注意点は。
消化方法は一般住宅と変わりませんが、住宅用太陽光発電システムが焼損し、通電状態にある場合は、放水により感電する恐れがあります。
電気自動車による交通事故現場での注意点は。
電気自動車は、衝突の際に電気回路が遮断される仕組みになっていますが、大破するような事態では、感電の恐れもありますので、あらかじめ蓄電池の積載位置を把握するなどの注意が必要です。
いわき陸上競技場の改修について
陸上競技場は築40年を経過し老朽化が著しい。今後の改修計画は。
公認期間の更新時期にあわせ、トラックの大規模改修、メインスタンド内のトイレやロッカールーム等の付帯設備の改修を検討する考えです。